議事録生成機能で整形議事録や全文文字起こしが生成された後に、指定したエージェントを自動実行できます。
このトリガーとエージェントワークフローを活用することで、議事録を作成したら自分向けタスクリストを作りWebhookでチャットへ通知する。などの自動化が可能になります。
利用できるプラン
- Bizプラン
- Enterpriseプラン
- 無料トライアル
設定方法
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[自動実行]を押し、自動実行メニューを開きます。
- メニュー上部の[+]を押して「自動実行を作成」メニューを開きます。
- 「自動実行名」に任意の名前を入力し、「実行エージェント」を選択します。
- トリガーで[議事録生成後に実行する]を選択します。
- [対象プロジェクト]で議事録プロジェクトを選択します。
プロジェクトを限定しない場合は[プロジェクトを指定しない(全ての議事録)]を選択します。
対象プロジェクトを指定した場合は、そのプロジェクトで選択した送信情報が生成されると、エージェントが自動実行されます。
- [送信情報]で、エージェントに送る内容を選択します。
- チャット履歴を保存するワークスペースを選択します。
- [自動実行作成]を押すと、自動実行の作成が完了します。
送信情報
以下の3種類から選択できます。
- 整形議事録
- 全文文字起こし
- 整形議事録と文字起こしの両方を送る
※どちらか一方のみ生成された場合は、生成された内容を送信します。
注意事項
- 整形議事録や全文文字起こしの生成に失敗した場合は、自動実行されません。
- [議事録生成後に実行する]で作成した自動実行は、手動実行できません。