エージェント自動実行とは
時刻を指定してエージェントを自律的に実行できるようになりました。
利用できるプラン
- ビジネスプラン
- エンタープライズプラン
- 無料トライアル
自動実行の作成方法
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[自動実行]を押し、自動実行メニューを開きます。
- メニュー上部の[+]を押して「自動実行を作成」メニューを開きます。
- 「自動実行名」に任意の名前を入力し、「実行エージェント」を選択します。
- トリガーを指定します。
- 「送信情報」を選択し、「送信メッセージ」を入力します。
※「送信情報」で[リスト形式で送信(複数の内容をAIに連続で送信する)]を選択した場合の設定方法は、「リスト形式で送信」をご参照ください。
- チャット履歴を保存するワークスペースを選択します。
- [自動実行作成]を押すと、自動実行の作成が完了します。
送信情報:通常メッセージ
通常のエージェント利用と同様に、設定された送信メッセージをAIに送信します。
送信メッセージには、エージェント選択時にチャットへ入力するような内容を設定してください。
送信情報:リスト形式で送信
複数の内容を1つのエージェントに連続して送信することができます。
一括送信ではなく1つずつ連続で送信するため、AIの応答精度を維持したまま手間なく実行できます。
リストは最大100件まで登録可能となり、100件設定されている場合は、1回の自動実行でチャットを100回連続で送信します。
操作方法
「送信情報」で[リスト形式で送信(複数の内容をAIに連続で送信する)]を選択すると、「送信メッセージ」を入力するテキストボックスが出現しますので、各テキストボックス内に送信メッセージを入力します。
※各テキストボックス内は、Shift+Enterで改行が可能です。
自動実行の編集・削除方法
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[自動実行]を押し、自動実行メニューを開きます。
- 自動実行一覧で編集したい自動実行にマウスを移動させ、表示される[編集]アイコンを押すと、編集メニューが展開されます。
- 「自動実行名」「実行エージェント」「トリガー」を編集します。
- [設定保存]を押すと編集が完了します。
作成した自動実行を削除するには、「自動実行を編集」メニュー左下の[削除]を押します。
ポップアップ画面で「削除する自動実行名」を入力し、[削除]を押すと削除が完了します。
自動実行の無効化と有効化
自動実行一覧で無効化(有効化)したい自動実行にマウスを移動させ、表示される[無効化(有効化)]を押すと、設定を更新できます。
手動実行の利用方法
自動実行を設定したエージェントを即時実行することもできます。
実行結果を確認するには画面の更新(リロード)が必要です。
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[自動実行]を押し、自動実行メニューを開きます。
- 自動実行一覧で手動実行したい自動実行にマウスを移動させ、表示される[手動実行]アイコンを押します。
- 「手動実行の確認」ポップアップ画面で[実行する]を押すと実行されます。
Tips💡こんな使い方ができます
毎朝、業界の最新情報をキャッチアップ
毎日7時になると、業界ニュースやトレンドを自動で収集。
出社前にひと通り目を通せるので、朝からリサーチに時間を取られる心配がありません。
複数タスクもまとめて処理
競合サービスや製品を一つひとつ調べる必要はもうありません。
「リスト形式で送信」を利用すれば、URLから競合製品の情報を一度に比較・整理し、まとまった形で結果を受け取れます。
チャットボットのワンクリックテスト
運用中チャットボットの想定質問群を「リスト形式で送信」で設定。
システム指示や参照ファイルを更新した際に、「手動実行」することで、変更後エージェントが想定通りの挙動をするかのテストがワンクリックで完了します。
自動実行の注意点
- 自動実行も通常のエージェント利用と同等のクレジットが必要です。
- 自動実行中にクレジット利用上限に達した場合は、実行が途中中断されます。
- 自動実行は設定日時に順次開始されるため、実行完了までに時間がかかる場合があります。