スライド生成とは
テキストの指示だけで、高品質なPowerPointスライドを自動生成できる機能です。
提案資料・企画書・報告資料などの作成業務を効率化できます。
スライド生成の利用には、システム管理者またはナレチャ運用者による「利用機能制限」の設定が必要です。
スライドの生成方法
- 左サイドバーの[スライド生成アイコン]を押し、スライド生成メニューを開きます。
- スライド生成指示やデザインパターンを設定し、[下書きの作成]を押すと、下書きの作成が実行されます。
- 下書きの内容を確認し、[プレビューの作成]を押すと、プレビューの作成が実行されます。
下書きの修正が必要な場合は、テキストを直接編集する修正と、チャットを利用したAI修正が可能です。
- プレビューの内容を確認します。
必要に応じて、AI修正やスライド操作を行ったり、プレビューのスタイルシート(base.css)を確認したりできます。
内容に問題がなければ、[スライド生成]を押します。
- 「スライド生成確認」ポップアップでモデルを選択し、必要に応じてページ指定を行います。
注意事項を確認のうえ、[スライド生成の実行]を押します。
- 生成されたスライドは[スライドダウンロード]を押すとダウンロードできます。
ページ指定出力
指定したページのみスライドを生成することができます。
ページ指定出力の利用方法
- [スライド生成]を押します。
- ページ指定で「カスタム」を選択します。
- 出力したいページ番号を入力します。
- 例(P.1とP.3を生成):
1,3 - 例(P.2~P.5を生成):
2-5
- 例(P.1とP.3を生成):
- [スライド生成の実行]を押します。
注意事項
スライド生成時、プレビュー表示と出力の結果が完全には一致しない場合があります。
特に、アニメーション効果や一部のアイコンデザインは再現されませんので、あらかじめご了承のうえご利用ください。
参照ファイルのサイズ上限について
スライド生成指示の作成でアップロードできる参照ファイルのサイズ上限は、以下の通りです。
- 1ファイルの最大:30MB
- アップロードファイルの合計:50MB
スライド共有
生成したスライドを、他ユーザやチームと共有することができます。
共有方法や共有範囲、権限設定については、以下のヘルプをご確認ください。
- 参考ヘルプ:スライド共有
下書きやスライドの修正
プレビューやスライドの生成後でも、下書きやスライドの修正が可能です。
下書き修正
- 下書きの下部にある[AI修正]を押します。
- 修正内容を指示し、送信ボタンを押すことで修正が反映されます。
※ [編集]を押すことで、直接下書きを編集することも可能です。
スライド修正
- 修正するページの右上にある[AI修正]を押します。
複数ページを選択して、まとめてAI修正を実行することも可能です。
- 修正内容を入力し、送信ボタンを押すと、選択したページが再生成されます。
プレビューのページ操作
プレビューでは、ページの追加、並び替え、削除が可能です。
新規ページの追加方法
- ページを追加するスライドを表示します。
- 最後のページ下部に表示される[+新規ページを追加]を押します。
- 追加するページの生成指示を入力し、[送信]を押します。
ページ移動の利用方法
- ページを移動するスライドを表示します。
- 操作対象のページ右上にある[︙]を押します。
- 移動先のページ数を選択します。
- [移動]を押します。
履歴の複製とプレビュー再生成
履歴の複製やプレビューの再生成ができます。
生成履歴で対象の履歴にマウスを合わせ、表示されるアイコンから以下の操作を行います。
-
履歴を複製:下書きとプレビューを新しい履歴として複製します。
- プレビュー再生成:下書きの内容を引き継いだ新しい履歴を追加します。
🛠️PowerPointファイルが破損している場合の解決方法
ダウンロードしたPowerPointが破損しており正常に開けない場合は、自動修復を利用することで解決する可能性があります。
自動修復の手順
PowerPointを起動する
[ファイル]→[開く]→[参照] の順にクリックし、対象フォルダを開く
破損しているPPTXファイルを 1回クリックして選択 する
右下の [開く]ボタンの右側にある ▼ をクリック
[アプリケーションの自動修復(E)] をクリックして開く
消費クレジットについて
以下の機能を利用時にクレジットが消費されます。
- 下書きの作成
- 下書きの修正
- プレビューの作成
- プレビューの修正
- スライドファイルの生成
※「おすすめモデル」を利用した場合、対象となる処理のクレジット消費が50%OFFになります。
⚠️クレジットに関する注意点
- プレビュー作成とスライド生成では、ページ数が増えると消費クレジット数が増加します。
- スライド生成では、非常に多くのクレジットを消費します。
- スライド生成の実行には、企業全体の利用可能クレジット数がスライド1ページにつき15Crd必要です。
- プレビュー生成の実行には、企業全体の利用可能クレジット数が1ページにつき1.5Crd必要です。
Tips💡こんな使い方ができます
1. 元資料を見やすくリデザインする
※PDF形式の参考ファイルを添付しましょう。
報告会で利用したいので、添付PDFを4,5ページくらいで良い感じの資料を作成してください。
2. 顧客向けの提案資料を作成する
※自社ロゴ画像を添付しましょう。
顧客向けの提案資料を作りたいので、以下の情報を基に投影資料兼、配布資料を作成してください。
全ページで右上には添付ロゴ画像を配置、右下にはページ番号、コピーライト"© KnowlefulChat"と記載してください。
また、スライドのキーカラーもロゴ画像に合わせてください。
**箇条書きで必要な情報を羅列させる**
3. グラフ付きの報告資料
以下の売上データを纏めてください。
グラフ多めで分かりやすく表現してください。
**売上データをコピペで貼付**
プレビューの全画面表示とPDF出力
プレビューを全画面表示できます。
全画面表示したプレビューは、PDFとして出力することも可能です。
スライド生成のクレジット消費を抑えてプレビューの内容を出力したい場合は、PDF出力をご利用ください。
PDF出力の利用方法
- プレビューを作成します。
- 右上にある[全画面]を押し、別タブでプレビューの全画面表示を開きます。
- 全画面表示の下部にある[印刷]を押します。
- 送信先で[PDFに保存]を選択します。
- [保存]を押し、PDFの保存先を指定します。
PDF出力に関する補足
PDFの送信先で[Microsoft Print to PDF]を選択して印刷するとスライドの内容が90°回転してPDF出力される問題を確認しています。
PDF出力時は、[PDFに保存]を選択してください。