ストレージとは
チャット送信時にアップロードした画像以外のファイル一覧を見ることができます。
よく使うファイルはチャット送信しなくても、ファイルメニュー内から新規アップロードして登録することができ、チャット時に簡単に呼び出すことが可能です。
また、エージェント作成の際に知識データとして使用することもできます。
ファイルのアップロード
チャット送信時以外にも、新規ファイルのアップロードができます。
アップロード手順は以下の通りです。
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[ストレージ]を押し、メニューを開きます。
- メニュー上部の[+]を押すことで作成メニューが展開されます。
- 任意のファイルを選択し、「名前」「説明」を入力します。
- [ファイル作成]を押すと、ファイルのアップロードが完了します。
ファイルの編集・削除
ファイルの編集手順は以下の通りです。
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[ストレージ]を押し、メニューを開きます。
- 編集したいファイルを押し、ファイル編集画面を表示します。
- 「名前」「説明」を編集します。
- ファイル形式やファイル容量、トークンも確認できます。
- 上部のファイル名のリンクを押すとダウンロードされます。
- [設定保存]を押すと、ファイル編集が完了します。
ファイルを削除する場合には、ファイル編集画面の左下の[削除]を押し、
「ファイルを削除」ポップアップ画面で[削除]を押すと完了します。
アップロードできるファイル形式
- docx
- xlsx
- csv
- ppt
- pptx
- pptm
- json
- md (Markdown)
- txt
サイズ上限
- ファイル:50MB
Tips💡複数ファイルのアップロード
ドラッグ&ドロップで複数のファイルをまとめてアップロードすることができます。
ファイルの呼び出し
ファイルの呼び出し手順は以下の通りです。
- チャット入力フォームの[ファイル添付]を選択します。
- [ファイルをアップロード]もしくは[既存ファイルから選択]を押下します。
- 使いたいファイルを選択すると、 チャット入力フォームの上にファイルが添付されます。
- チャットを送信すると、ファイルを使ったチャット送信ができます。
Tips💡ファイル参照での回答品質を上げるために
- アップロードするファイルの内容をマークダウン記法などを用いて構造化することで回答品質が向上します。
- ファイルサイズが大きくなると参照精度が低下するため、適切なファイル分割が必要です。(5MB程度が分割目安です。)
- 複数ファイルを一度に参照させる場合、システム指示/ベースプロンプトやチャットにファイル内容を記載することで参照精度が高くなります。
ファイルの解析方法を選択
ファイルのアップロード時にファイルの解析方法を選択できます。
- 参考ヘルプ:ファイルの高精度解析