「ファイルそのまま送信」とは?
ファイルに対しての解析・加工を一切せずに、アップロードしたファイルをそのままAIモデルに送って応答を得る方法です。
正確な応答が期待できますが、毎回ファイル全体を送信するため、多くのクレジットを消費します。
一度限りの利用など、対象のファイルを繰り返し利用しない場合におすすめの解析方法です。
※ 「Grok」や「Sonar」などの、一部モデルでは利用できません。
解析方法の違い
ファイルそのまま送信を利用できるファイル形式
- text
- md
- csv
- json
- tsv
- html
- css
💡「ファイルそのまま送信」がおすすめ Tips
以下のファイル形式は「ファイルそのまま送信」でアップロードがおすすめです。
- csv
- tsv
- json
- html
- css
解析時のクレジット消費
- 解析・加工を行わないため、クレジット消費はありません。
- ただし、毎回ファイル全体を送信するため、参照時に多くのクレジットを消費します。
ファイルそのまま送信の利用方法
従来通りの方法でPDF形式のファイルをアップロードすると、ファイル解析方法から「ファイルそのまま送信」を選択することができます。