画像生成とは
ナレフレチャットではプロンプトに応じてAIが自動で画像を生成する画像生成が利用できます。
画像生成モデルにはOpenAIの「GPT Image 4」や「GPT Image 1」、Googleの「Nano Banana」を採択しており、他の画像生成モデルも順次、追加予定です。
なお、生成した画像はOpenAIやGoogleの利用規約とポリシーを遵守することで商用利用が可能です。
OpenAI Terms & policies: https://openai.com/policies/
Google Gemini アプリのポリシー ガイドライン: https://gemini.google/policy-guidelines/?hl=ja
画像生成の活用方法
サービスのアイコンやロゴ、キャラクター、マスコットなど、アイディアが欲しいときに画像生成を使うと、実際に画像として出力してくれるので効率的に制作することができます。
活用例
- サービスのアイコン・ロゴ
- キャラクターデザイン
- 広告・マーケティング素材
- 新商品のコンセプトデザイン
など
画像の生成方法
- 左サイドバーに新設された[画像生成]を押し、画像生成メニューを開きます。
- 「画像の生成指示」にプロンプトを入力します。
- 必要に応じて、[指示のAI補完]を押します。自動補完を実行すると「画像の生成指示」の内容が補完され「AI補完後の生成指示」が出力されます。
- [画像生成]を押すと、指示内容に従って画像が生成されます。
生成した画像は履歴から参照することが可能です。
生成された画像はプレビューに表示され、「ダウンロード」「コピー」「全画面表示」することができます。
Tips💡画像生成時のサイズ指定
GPT Image1系モデルでは、プロンプト内で特定の指定を行うことで生成される画像のサイズを出し分けることができます。
▼ 指定可能サイズ
- 1024x1024 (square)
- 1536x1024 (landscape) ※横長
- 1024x1536 (portrait) ※縦長
▼ 例
画像サイズは1536x1024 (landscape)で出力してください
画像生成履歴の確認と削除
一度画像生成したものは履歴として保存され、履歴からプロンプトを再利用することができます。
- 左サイドバーに新設された[画像生成]を押し、画像生成メニューを開きます。
- 画像生成メニューの[履歴]の押し、画像タイトルを選択すると、生成された画像を表示します。
- 画像タイトルにマウスオーバーすると[再利用][削除]が表示されます。
- [再利用]を押すと、プロンプトを再利用できます。
[削除]を押すと、履歴から削除できます。
※ 一度削除したものは復元はできません。
画像加工(Image to Image)
既存の画像を利用して、新たな画像を生成する機能です。
アップロードした画像の加工・修正や高画質化のほか、画像の特長を活かしての新規画像の生成が可能です。
利用できる画像
Image to Imageでは、以下の範囲で画像をご利用いただけます。
- 最大15枚
- ファイルサイズが20MB以下
Image to Imageに関する補足
- Image to Imageは、「GPT image1系」もしくは「Nano Banana」モデルに限り、利用可能です。
- サイズが大きい画像がアップロードされた場合、リサイズしてから処理を実行します。
画像が大きすぎる場合、リサイズ処理によって細部を識別できなくなる可能性がありますのでご注意ください。
Nano Bananaについて
ナレフルチャットコラム:Nano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)完全ガイド
https://www.knowleful.ai/plus/rabbit-nano-banana-guide/