エコモードとは
エコモードは、通常よりもAIの応答に時間がかかる代わりに、消費クレジットを50%に抑えられる機能です。
エコモードでは、AIの応答に最大15分かかる場合があります。
すぐに回答を得る必要がない場合や、クレジットの消費を抑えたい場合にご利用ください。
エコモードを利用できる機能
エコモードは、以下の機能で利用できます。
- チャット
- スライド生成(下書き・プレビュー)
- 自動実行
エコモードを利用できるAIモデル
エコモードは、以下のプロバイダが提供する対象モデルで利用できます。
- OpenAI(ChatGPT)
- Google(Gemini)
※対象プロバイダであっても、選択したAIモデルによってはエコモードを利用できない場合があります。
チャットでエコモードを利用する
- チャット入力フォームでAIモデルを選択します。
- [エコモード]を押して、エコモードを有効にします。
エコモードを利用できるモデルを選択している場合のみ、[エコモード]を押すことができます。
- チャットを送信します。
チャットでのエコモード利用に関する補足
- エコモードの初期設定はOFFです。
- 「おまかせAIモデル選択」を利用している場合は、エコモードの対応モデルが優先的に選択されます。
- エージェントを利用している場合は、エージェントに設定されているAIモデルがエコモードに対応している場合に限り、エコモードが適用されます。
スライド生成でエコモードを利用する
- 左サイドバーの[スライド生成アイコン]を押し、スライド生成メニューを開きます。
- 任意のAIモデルを選択します。
- [エコモード]を押して、エコモードを有効にします。
- [下書きの作成]を押します。
エコモードを利用できる操作
スライド生成では、以下の操作でエコモードを利用できます。
- 下書きの作成
- 下書きの修正
- プレビューの作成
- プレビューの修正
スライド生成でのエコモード利用に関する補足
- エコモードの初期設定はOFFです。
- 「おすすめ下書きモデル」「おすすめモデル(高精度)」「おすすめモデル(標準)」およびOpenAI、Googleの一部AIモデルに限り、エコモードを利用できます。
自動実行でエコモードを利用する
- 左サイドバーの[メニュー]を押して表示されるメニューリストから[自動実行]を押し、自動実行メニューを開きます。
- メニュー上部の[+]を押して「自動実行を作成」の作成メニューを開きます。
- 「自動実行名」に任意の名前を入力し、「実行エージェント」を選択します。
- [エコモードを優先する]にチェックを入れます。
- [自動実行作成]を押します。
自動実行でのエコモード利用に関する補足
- 自動実行では、エコモードの初期設定はONです。
- 実行エージェントに設定されているAIモデルがエコモードに対応している場合は、エコモードで実行されます。対応していない場合は、通常モードで実行されます。
- 複数のエージェントを連続実行する場合は、エコモードに対応しているエージェントのみエコモードで実行され、対応していないエージェントは通常モードで実行されます。