A.チャット送信時のクレジット消費量は以下の要素により変動します。
- 利用しているAIモデルの種類
- 送信プロンプトの文字数
- 応答時の推論プロセス ※拡張思考、推論モデルの場合
- 対象チャットルーム内でのチャット履歴
- 添付ファイルの解析、参照状況
- エージェントの利用有無(ベースプロンプトや参照ファイル)
- WEB検索の利用有無
- ワークスペースのシステム指示に記載のプロンプトの文字数
- ユーザ設定内のカスタム指示の文字数
同じチャットルームで会話を続ける場合、生成AIが文脈を理解できるよう、これまでの会話履歴をすべて送信したうえで応答を生成します。そのため、会話が長くなるほど入力クレジットの消費量が増加します。
内容が大きく変わる場合や、会話履歴を引き継ぐ必要がない場合は、新しいチャットを作成することでクレジット消費を抑えられます。