タイムラインへのポストとは
自身が作成したワークスペースを社内共有することができる機能です。
ポストしたワークスペースは、タイムラインに表示されます。
タイムラインの詳細については、以下のページをご確認ください。
- 参考ヘルプ: 他ユーザが作ったプロンプトが知りたい
ワークスペースをタイムラインにポストする
自身で作成したワークスペースをタイムラインにポストすることができます。
タイムラインにポストする手順は以下の通りです。
- チャット画面の左上のプルダウンを押し、ワークスペースメニュー開きます。
- ポストしたいワークスペースを選択します。
- プルダウンの右にある歯車マーク[ワークスペース設定]を押すことで、編集メニューが展開されます。
- [タイムラインにポスト]を押し、ポップアップを表示します。
- 「利用シーン」「コメント」「推奨モデル」「ポスト範囲」を設定します。
- 必要に応じてプロンプトを編集し、[ポスト]を押すとタイムラインへのポストが完了します。
※ 編集内容は元ワークスペースには反映されません。
プロンプトの任意の箇所を変数化する
タイムラインへのポスト時にプロンプトの任意の箇所を手動で変数化することができるようになりました。
ポスト時に共有したくない指示内容があれば、その部分を変数化することでプロンプトの構成を崩さずにタイムラインへポストすることが可能です。
変数化の方法
- タイムラインポストポップアップ内で、変数化したいテキストを選択します。
- [選択範囲を変数に指定]を押し、変数化ポップアップを表示します。
- 他ユーザへ変数の用途を伝えるため、入力例や入力情報の概要を記載します。
- [変数化]を押すと、選択範囲に変数タグ[edit][/edit]が挿入されます。
利用シーンとコメントの生成
ポストするワークスペースの説明として「利用シーン」「コメント」を入力することができます。
より具体的な利用用途やシチュエーションなどを入力することで効率的な情報共有が可能になります。
[利用シーンとコメントの自動生成]を押すことで、AIがプロンプトを分析し、「利用シーン」「コメント」を自動で生成し入力します。
ポストしたワークスペースの編集とポスト解除
タイムラインにポストした後でも、プロンプトや利用シーンとコメント、ポスト範囲の編集、ポスト解除ができます。
手順は以下の通りです。
- タイムライン上に表示された自身が共有したカード内の[詳細]を押し、ポップアップを表示します。
- ポップアップ内の右上にある[編集]を押し、プロンプト更新画面を表示します。
- 「プロンプト」「推奨モデル」「利用シーン」「コメント」「ポスト範囲」などを編集し、[更新]を押すと更新が完了します。
- 編集をキャンセルする場合は[キャンセル]を押す
- ポスト解除したい場合は[ポスト解除]を押す