チャット履歴と削除方法
チャット履歴
チャットの基本的な使い方は以下のページをご確認ください。
チャットメニューにはこれまでのチャット履歴が表示されます。
名前の変更
チャット履歴に表示される名前の変更手順は以下の通りです。
- チャット名の上にマウスを移動させて[編集]を表示します。
- [編集]を押し、編集ポップアップを表示します。
- チャットの名前を編集します。
- [保存]を押すと、編集が完了します。
削除
チャット履歴からの削除手順は以下の通りです。
- チャット名の上にマウスを移動させて[削除]を表示します。
- [削除]を押し、削除ポップアップを表示します。
- [削除]を押すと、削除が完了します。
※ 削除したチャットは復元できません。
添付できるファイルの種類
チャット入力フォームにはドラッグ&ドロップ、もしくは[ファイル添付]からファイルを添付することができます。
添付できるファイル形式は以下の通りです。
添付できるファイル形式
- docx
- xlsx
- csv
- ppt
- pptx
- pptm
- json
- md (Markdown)
- txt
添付できる画像形式
- png
- jpeg
- gif
- webp
添付数上限
- 画像:20ファイル
サイズ上限
- 画像(Claude):5MB
- 画像(その他):6MB
- ファイル:50MB
参照ソースの取得数設定
チャットおよびエージェントにアップロードしたファイルの参照ソース取得数を調整できます。
AIの応答が正しくファイル参照できていないと感じる場合は、段階的に参照ソース数を増やすと応答精度が改善される可能性があります。
※参照ソース数が多くなると消費クレジットも増加します。
参照ソース取得数の調整方法
- ファイルをアップロードした状態で[参照ソースの取得数設定]をクリックします。
- 参照ソースの取得数設定メニューで適切な参照数を選択して[保存]をクリックします。
※「プロンプトに応じて自動調整」がONの状態が初期設定で、従来と同等の振る舞いになります。
※自動調整をOFFにすると、参照ソースの取得率を設定することが可能です。
チャット内の移動
4種類のボタンを利用して、チャット内を簡単に移動できます。
-
最初に移動: 「最初の送信メッセージ」へ移動します。
-
上に移動: 現在表示しているメッセージの「1つ上のメッセージ」へ移動します。
-
下に移動: 現在表示しているメッセージの「1つ下のメッセージ」へ移動します。
- 最新に移動: 「最新の応答メッセージ」へ移動します。
ℹ️チャット利用時の注意点
- 同じチャットルームで会話を続ける場合、生成AIが文脈を理解できるよう、これまでの会話履歴をすべて送信したうえで応答を生成します。そのため、会話が長くなるほど入力クレジットの消費量が増加します。
- 同じチャットルームでの会話が長くなると、AIが過去のやり取りに引っ張られて新しい質問への回答が正確でなくなる場合があります。そのため、内容が大きく変わるときなどは、新しいチャットの作成をおすすめします。
- 生成AIは正しくない情報を応答する可能性があります。応答内容の正誤は必ず確認してください。
- このサービスを使って作成したデータや、そのデータをもとに作ったコンテンツの著作権はお客様にあります。ただし、コンテンツ作成にあたって入力したデータが第三者の著作物である場合は、このルールの適用外となりますのでご注意ください。
- 目的にあったモデルを利用しましょう。モデルごとに特徴がありますので、回答内容にも差異が出てきます。モデル選択画面の説明も参照いただきながら、それぞれのモデルをお試しください。
※ モデルの説明はチャット入力フォーム左下の[モデル選択]から、モデル名の上にマウスを移動させることで確認可能です。